はじめまして。芝浦工業大学大学院客員教授の西村克己と申します。このたびはホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
当ホームページでは、ビジネスマンのスキルアップのための企業研修やセミナーなどを受け付けております。
わたくしは、20年以上、民間企業の経営コンサルティングや、講演会、社員研修などを数多く経験してまいりました。また、2003年より芝浦工業大学大学院で教授として、経営戦略、戦略的思考、ロジカルシンキング、プロジェクトマネジメントを専門に教えております。
近年、社員一人ひとりに、「将来を切り開く力」が求められています。しかし、企業や社員を取り巻く外部環境は急速に変化し、問題解決の難易度はますます高まっているというのが現状です。
また、変化の時代において、今までの経験や知識では乗り越えられない問題がテーマになることも増えています。
このような背景の下、社内のOJT(職場内での先輩たちからの業務指導)だけでは限界が来ているのではないでしょうか。
将来を切り開く力を身につけるためには、問題解決に役立つ新しいスキルを習得することが不可欠です。
現在、社員に求められているスキルは、大きく「専門スキル」と「汎用スキル」に分けることができます。
専門スキルとは、生産技術、設計技術など、専門性が明確なスキルです。
一方、汎用スキルとは、「考える力」「プレゼン力」「マネジメント力」など、極めて汎用性が高いスキルで、OJTだけでは育成が困難といえます。
汎用スキルは、さまざまな仕事で応用ができ、社員に求められる基礎能力といっても過言ではありません。 たとえば、論理的に考える力を身につけることで、仕事のモグラたたき状態から抜け出し、的確な判断力を養うことができるのです。
限られた社員数で、高度な問題解決力を求められている今日、社員一人ひとりの戦力化は不可欠。社員の戦力化のためにも、問題解決力を高める「汎用スキル」を身につける必要があるのです。
企業の人事担当者や研修担当者のみなさま、ぜひ当社のセミナーを活用していただき、社員の方々のスキルアップに役立てていただければと思います。

